ごあいさつ

『刃金からくり屋』 にようこそ !
Welcome to our shop of Iron materials and Systematic mechanical Design !

屋号 『刃金からくり屋』

製品や設備の開発設計を生業(なりわい)としております。

この生業の中心となる鉄鋼材料の部品設計と設備のシステム化を表わす屋号を考えました。


部品設計は、部品に求められる機能と加工法から考えられる形状を決めることです。

同時に、材料となる鋼(はがね)について知らなければ決められません。


設備設計は複数の部品を組合せ、装置に動きを与える仕組み(からくり)を考えることです。


そこで『鋼(はがね)』と『からくり』を組み合せ、『刃金からくり屋』を屋号としました。



『刃金(はがね)』 とした理由


非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるものとして『両刃の剣』という故事があります。


設計や製造過程において不備があれば、社会に役立つ機械装置でも、利用者のみなさまに多大なご迷惑と損害を与えることになります。


そのような両刃の剣の下にいることを忘れず、己を戒めるため『鋼』を『刃金』としました。




《運営会社》
http://digitalcreation-s.co.jp

《所在地》
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町4598番地の9
浜名湖国際頭脳センタービル内321号A

《代  表》
代表取締役 日名地 輝彦 技術士(機械)

最新のお知らせ

  • 全日本製造業コマ大戦 駿府場所に参戦します。 以下の催しの中で開催される全日本製造業コマ大戦 駿府場所に参戦します。お時間がございましたら、足を運んで応援していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。【開催案内】複合型地方創成イベントしんきんフェア静岡 2016【日時】 2016年10月12日(水) 10:00 ~ 17:00 (開場 9:30)会場】 ツインメッセ静岡 (静岡県静岡市駿河区曲金3-1-10)【コマ大戦の会場】 しんきんフェア静岡2016内特設会場(事務所前)
    投稿: 2016/09/23 0:50、Teruhiko Hinaji
  • 『はじめてのscilab』 , 『はじめてのXCOS』の冊子販売について 【お礼】展示会場での冊子販売は終了いたしました。当日、会場にお越しいただいたみなさま。ありがとうございました。【ご案内】第11回 しんきんビジネスマッチング ビジネスフェア2016の会場、当社ブース(M-11)にて以下の冊子を下記の頒価にて販売いたします。(限定 各18冊)無償で配付されている電子データより冊子をご希望されるユーザーに向け準備いたしました。この機会にご利用下さい。【頒価】はじめてのscilab (1冊)頒価 ¥2,500-(消費税込)はじめてのXcos (1冊)頒価 ¥1,500-(消費税込) 【販売会場】第11回 しんきんビジネスマッチングビジネスフェア 2016(日時)平成28年9月21日 (水) 午前10:00 ~ 午後17:00(場所)ポートメッセなごや第3展示館(名古屋市国際展示場)名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地(ブース番号)M-11(販売会社)株式会社 応用技術研究所〒431-1207 静岡県浜松市西区村櫛町4598番地の9浜名湖国際頭脳センタービル内321号室ATEL 053-484-4120FAX 053-484-4122お問い合わせにつきましては、お問い合わせフォームをご利用下さい。よろしくお願いいたします。刃金からくり屋 店主株式会社 応用技術研究所 代表取締役日名地 輝彦(ひなぢ てるひこ) 敬白【関連ページ】はじめてのscilab / はじめてのXcosscilab ホームページ第11回 しんきんビジネスマッチング / ビジネスフェア2016販売冊子の内容】はじめてのscilab (scilab for very beginners) 目次はじめてのXcos (Xcos for very beginners) 目次
    投稿: 2016/09/22 1:46、Teruhiko Hinaji
  • インターンシップの受け入れ 磐田市産業部 商工観光課 工業労グループのご担当様から以下の説明がありました。『平成28年度いわた就職フェア』 の実施説明企業面談 (平成29年4月採用を目指す企業と学生のマッチング)業界研究 (インターンシップの推進)保護者向け企業PRを実施弊社の決算内容では事業の安定化が最優先課題であり、残念ながら人材採用が検討できる状況ではありません。その一方で、『職業研究』、『業界研究』との名目で、高校1、2年生を対象にエンジニアの仕事について講演を依頼されます。高校生の皆さんと話をしてみると両親や親戚の大人との交流が中心で、幅広く社会との交わりが少ないことを感じます。そのようなことを踏まえ、『業界研究』という意味でインターンシップを受け入れることにしました。右図の調査票に必要事項(概要)を記入いたしました。 (同じものが以下のサイトから閲覧できます。)ご不明な点については、お問合せフォームを使っても構いません。遠慮なくお問合せ下さい。お問合せをお待ちしております。URL => http://goo.gl/OQ7l78 (磐田市UIJターン就職促進事業)
    投稿: 2016/08/16 22:36、Teruhiko Hinaji
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営業日誌‎‎‎‎(ブログ)‎‎‎‎

  • からくり仕事 (船舶設備の設計開発 - その2) 1. はじめに前回、基本構造をフレーム構造にするか水密構造にするかの選択について話をしました。軽量化を図りつつ、今回の負荷条件では有利になるフレーム構造を選択しました。今回は、マイクロバスをピギ―バック式船舶に誘導するランプ装置の基本寸法の決定と当時の製造計画について書くことにします。2.  車両仕様の調査製品開発をやっていれば当たり前の話ですが、最初から具体的な形状寸法は決まっていません。むしろ開発を請負う側が調査し開発仕様書と共に企画図として図面化を図ることが多いです。この場合は、国内で製造・販売されているマイクロバスの車両形状について調査しました。具体的な調査項目は車両の全長、幅、総重量(定員乗車 ...
    投稿: 2016/09/11 19:12、Teruhiko Hinaji
  • 商品開発および生産準備における3次元CADデータの活用について 1. はじめにこれは、2011年2月22日に開催された日本技術士会中部支部の第三回 研究業績発表会で発表した内容です。ブログ上で公開するのは、配付資料としてまとめた技術報告書になります。内容は自動車部品メーカーに勤務していたときに与えられていたテーマの成果内容をまとめた技術報告書になります。タイトルは『商品開発および生産準備における三次元CADデータの活用について』です。2. 発表に至った経緯勤務していた自動車部品メーカーは体調不良のため、2008年に退職いたしました。実は体調を崩す直前、技術報告書の成果を社内展開しようとしたところ、当時の開発担当取締役からストップが命じられました。『社内の人材が理解できず ...
    投稿: 2016/09/09 20:37、Teruhiko Hinaji
  • はじめてのscilab / はじめてのXcos 1. はじめに2013年9月13日に在日フランス大使館でscilabのセミナーがあり参加しました。(画像をクリックすると拡大表示されます。)scilab/xcosのダウンロード数は一カ月当たり、約10万本だそうです。そのうち上位三カ国の中に日本が入っており、ダウンロード数から予測されるユーザー数は数万人と見込まれるそうです。そのような背景からscilab/Xcosによる産業発展への貢献事例などを紹介しユーザー数の拡大のため、来日したようです。このセミナーで開発者のゴメス先生とはじめてお会いし、いろいろとお話を伺いました。2. テキストの翻訳についてゴメス先生とお話をしているなかで、scilabのホームページで公開されていた ...
    投稿: 2016/09/16 22:07、Teruhiko Hinaji
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