ごあいさつ

『刃金からくり屋』 にようこそ !
Welcome to our shop of Iron materials and Systematic mechanical Design !

屋号 『刃金からくり屋』

製品や設備の開発設計を生業(なりわい)としております。

この生業の中心となる鉄鋼材料の部品設計と設備のシステム化を表わす屋号を考えました。


部品設計は、部品に求められる機能と加工法から考えられる形状を決めることです。

同時に、材料となる鋼(はがね)について知らなければ決められません。


設備設計は複数の部品を組合せ、装置に動きを与える仕組み(からくり)を考えることです。


そこで『鋼(はがね)』と『からくり』を組み合せ、『刃金からくり屋』を屋号としました。



『刃金(はがね)』 とした理由


非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるものとして『両刃の剣』という故事があります。


設計や製造過程において不備があれば、社会に役立つ機械装置でも、利用者のみなさまに多大なご迷惑と損害を与えることになります。


そのような両刃の剣の下にいることを忘れず、己を戒めるため『鋼』を『刃金』としました。




《運営会社》
http://digitalcreation-s.co.jp

《所在地》
〒431-0431
静岡県湖西市鷲津3387番地
アルカミーノ 1B2

《代  表》
代表取締役 日名地 輝彦 技術士(機械)

最新のお知らせ

  • 『第7回 産業振興フェア in いわた』に出展いたします。 1. ご案内以下の理由から、本展示会に出展いたします。< 参加理由 >「広域の地域連携や異業種の事業者連携による商品開発の提案」を今年度のテーマとし、持続化補助金事業に採択されました。採択された事業計画において、本展示会は事業成果を発表する場として位置付けております。また、昨年度から『刃金からくり屋』という屋号を商標として設け、今年度のテーマに沿った商品開発と販売を進めております。このテーマに共感し一緒に開発に関わりたい事業者も増やしたいと考えております。成果確認と事業者連携を発展拡大させるため、本展示会に出展することにいたしました。主催者ホームページ < 商品開発に協力していただいた出展社 >今回、ネクタイピンと一輪挿しを展示いたします ...
    投稿: 2017/08/06 21:49、Teruhiko Hinaji
  • 韓国出張で不在となります。< 8月20日(日)~26日(土) > 1. お知らせ現在、韓日産業技術協力財団の推薦を受け、Sentrol Co., Ltd. の新規三Dプリンター開発における技術支援契約を締結しております。第二回目の支援活動で、以下の期間は不在となります。韓国国内はフリーWi-Fiのスポットは多いのですが、電波状況はあまりよくないです。LINEやメッセンジャーなどの通話機能でも、海外拠点との会話は可能ですが、音声の品質は良くありません。お問い合わせなどにつきましては、メールまたは、お問い合わせフォームからお願い申しあげます。なお、内容によっては帰国後のご対応とさせて頂きます。よろしくお願い申し上げます。<< 不在期間 >> 2017年8月20日(日) ~ 8月26日 ...
    投稿: 2017/07/25 0:45、Teruhiko Hinaji
  • 第11回 ビジネスマッチングフェア in HAMAMATSU 2017 へのご来場ありがとうございました。 ご挨拶暑い中、7月19日(水), 20日(木)の両日にわたり、第11回 ビジネスマッチングフェア in HAMAMATSU(浜松) 2017へご来場いただき、ありがとうございました。当社のブースにも60名を超える方々がお見えになりました。また、商品化を進めている商品につきましても、いろいろと貴重なご意見を伺うことが出来ました。アンケート調査に、大切なお時間をいただき感謝いたします。さらに、加飾の商品化を進めているメタルジュエリーにつきましても、お買い上げ頂くことができました。今後の商品開発に対しても励みになります。現在、レーザーマーキングによるイニシャル(一文字)や記念日の焼付なども検証しており、近いうちにサービスを開始できそうです ...
    投稿: 2017/07/24 23:01、Teruhiko Hinaji
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営業日誌‎‎‎‎(ブログ)‎‎‎‎

  • メタルジュエリー(Metal Jewelry)の開発 (商品化への道のり その2) 1. 試作品販売を通じた市場調査以下の展示会で試作品の販売を行い、市場の反応や評価、希望や要望などを集めてみました。その結果、企業の創立記念日や結婚記念日などをマーキングした記念品や個人のイニシャルやロゴマークを彫刻するなどのお話を伺いました。貴重な話をお聴かせいただいた皆様に感謝致します。展示会 『ビジネスマッチングフェア 2017 in Hamamatsu』開催期間平成29年7月19日(水) 10:00~17:00平成29年7月20日(木) 10:00~16:00会場アクトシティ浜松 展示イベントホール(静岡県浜松市中区中央3 ...
    投稿: 2017/08/09 18:57、Teruhiko Hinaji
  • メタルジュエリー(Metal Jewelry)の開発 (商品化への道のり その1) 1. メタルジュエリー(Metal Jewelry)開発のはじまり金属を300℃から450℃の間で炙ると、焼色が付きます。焼色を利用した身近な事例として、オートバイのマフラーが挙げられます。マフラーには排気ガスによる耐食性と軽さが求められるため、車両のグレードによりチタンが使われることがあります。このチタンの焼色は抜けるような青色になるので、マフラーの加飾として利用されています。他に知られている金属だと、ステンレスだとアンバー(飴色)、炭素鋼だと藍色になります。一方、この現象は知られており、特別なことではありません。製品により、加工中に焼色が付くと商品性が落ちるため、嫌われることもあります。展示会に出展しながら ...
    投稿: 2017/06/30 2:28、Teruhiko Hinaji
  • 三次元(3D)CAD導入のヒント 1. はじめに当社では、ローエンドの三次元(3D)CADを使い製品や設備設計を行っております。また、自動車部品メーカー勤務時には、ハイエンドの三次元CADを利用しておりました。それらの経験を踏まえ、3D-CAD導入のヒントを説明いたします。2. 三次元CAD導入の効果2.1  設計工数は減らせる?設計工数は減りません。理由は、二次元CADでの作図に対し、次の作業が増えるからです。1 ...
    投稿: 2017/06/06 19:45、Teruhiko Hinaji
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