ごあいさつ

『刃金からくり屋』 にようこそ !
Welcome to our shop of Iron materials and Systematic mechanical Design !

屋号 『刃金からくり屋』

製品や設備の開発設計を生業(なりわい)としております。

この生業の中心となる鉄鋼材料の部品設計と設備のシステム化を表わす屋号を考えました。


部品設計は、部品に求められる機能と加工法から考えられる形状を決めることです。

同時に、材料となる鋼(はがね)について知らなければ決められません。


設備設計は複数の部品を組合せ、装置に動きを与える仕組み(からくり)を考えることです。


そこで『鋼(はがね)』と『からくり』を組み合せ、『刃金からくり屋』を屋号としました。



『刃金(はがね)』 とした理由


非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるものとして『両刃の剣』という故事があります。


設計や製造過程において不備があれば、社会に役立つ機械装置でも、利用者のみなさまに多大なご迷惑と損害を与えることになります。


そのような両刃の剣の下にいることを忘れず、己を戒めるため『鋼』を『刃金』としました。




《運営会社》
http://digitalcreation-s.co.jp

《所在地》
〒431-0431
静岡県湖西市鷲津3387番地
アルカミーノ 1B2

《代  表》
代表取締役 日名地 輝彦 技術士(機械)

最新のお知らせ

  • 海外出張で不在となります。 10月15日(日)より10月21日(土)まで、韓国企業の技術支援で現地に赴きます。そのため、その期間、日本国内の事務所は閉めさせていただきます。お問い合わせフォームより、ご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
    投稿: 2017/10/16 15:52、Teruhiko Hinaji
  • 今週の第12回 しんきんビジネスマッチング ビジネスフェア2017 出展します 今週末の9月29日(金)、30日(土)に、開催です。当社は小規模事業者持続化補助金で開発を進めているメタルジュエリーを出品いたします。今回、出展される以下の事業者の皆さんの協力を得て実現できました。また、商品化に関するアンケートも行います。商品化に関してご関心、ご興味をお持ちの事業者様のご来場をお待ち申し上げます。主催者ホームページ < 商品開発に協力していただいた出展社 >今回、ネクタイピンと一輪挿しを展示いたします。<展示会のご案内>開催期間平成29年10月5日(木) 10:00~17:00会場ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)第3展示館(愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地
    投稿: 2017/10/02 21:18、Teruhiko Hinaji
  • 第7回 産業振興フェア in いわた ご来場いただきありがとうございました。 ご来場いただきありがとうございました。メタルジュエリーの商品化に興味を示してくださる方々に多数、ご来場いただきました。今後につきましては、製作に携わっていただいた以下の事業者の皆さまの総意に基づき、静岡文化芸術大学の方に相談し、デザイン等の見直しを行い商品化を進めます。(機械加工) 有限会社 鈴精機 (静岡県周智郡森町)(熱処理) 株式会社 中遠熱処理技研 (静岡県掛川市)また、海外への販路開拓も進めております。メタルジュエリーに関するお問い合わせにつきましては、発案・企画と設計・製作を担当した当社にて承ります。よろしくお願いいたします。まずは、ご来場いただきました皆さまへのお礼を申し上げます。刃金からくり屋 ...
    投稿: 2017/10/01 23:20、Teruhiko Hinaji
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営業日誌‎‎‎‎(ブログ)‎‎‎‎

  • メタルジュエリー(Metal Jewelry)の開発 (商品化への道のり その3) 1. 熱による青熱脆性(せいねつぜいせい)『チタンの陽極酸化処理のように美しく。』 とはいきませんが、炭素鋼(SC材)やステンレス鋼(SUS材)でも美しい青を発色させることは出来ます。鉄は切削条件により、切削加工時に発色した切粉が排出されます。これは切粉に生成される酸化被膜によって発色するものであり、テンパリングカラーと呼ばれています。発色する色は様々で、切削時の刃先温度により酸化被膜の厚さが変化するため、発色する色も変化します。この青色は青熱脆性(せいねつぜいせい)と呼ばれまずか、発色が確認されると材料強度の上昇と延性が低下するため、切削条件の見直しをはかる目安となっています。このようなネガティブなイメージが先に立つため ...
    投稿: 2017/08/29 3:09、Teruhiko Hinaji
  • メタルジュエリー(Metal Jewelry)の開発 (商品化への道のり その2) 1. 試作品販売を通じた市場調査以下の展示会で試作品の販売を行い、市場の反応や評価、希望や要望などを集めてみました。その結果、企業の創立記念日や結婚記念日などをマーキングした記念品や個人のイニシャルやロゴマークを彫刻するなどのお話を伺いました。貴重な話をお聴かせいただいた皆様に感謝致します。展示会 『ビジネスマッチングフェア 2017 in Hamamatsu』開催期間平成29年7月19日(水) 10:00~17:00平成29年7月20日(木) 10:00~16:00会場アクトシティ浜松 展示イベントホール(静岡県浜松市中区中央3 ...
    投稿: 2017/08/09 18:57、Teruhiko Hinaji
  • メタルジュエリー(Metal Jewelry)の開発 (商品化への道のり その1) 1. メタルジュエリー(Metal Jewelry)開発のはじまり金属を300℃から450℃の間で炙ると、焼色が付きます。焼色を利用した身近な事例として、オートバイのマフラーが挙げられます。マフラーには排気ガスによる耐食性と軽さが求められるため、車両のグレードによりチタンが使われることがあります。このチタンの焼色は抜けるような青色になるので、マフラーの加飾として利用されています。他に知られている金属だと、ステンレスだとアンバー(飴色)、炭素鋼だと藍色になります。一方、この現象は知られており、特別なことではありません。製品により、加工中に焼色が付くと商品性が落ちるため、嫌われることもあります。展示会に出展しながら ...
    投稿: 2017/06/30 2:28、Teruhiko Hinaji
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