ごあいさつ

『刃金からくり屋』 にようこそ !
Welcome to our shop of Iron materials and Systematic mechanical Design !

屋号 『刃金からくり屋』

製品や設備の開発設計を生業(なりわい)としております。

この生業の中心となる鉄鋼材料の部品設計と設備のシステム化を表わす屋号を考えました。


部品設計は、部品に求められる機能と加工法から考えられる形状を決めることです。

同時に、材料となる鋼(はがね)について知らなければ決められません。


設備設計は複数の部品を組合せ、装置に動きを与える仕組み(からくり)を考えることです。


そこで『鋼(はがね)』と『からくり』を組み合せ、『刃金からくり屋』を屋号としました。



『刃金(はがね)』 とした理由


非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるものとして『両刃の剣』という故事があります。


設計や製造過程において不備があれば、社会に役立つ機械装置でも、利用者のみなさまに多大なご迷惑と損害を与えることになります。


そのような両刃の剣の下にいることを忘れず、己を戒めるため『鋼』を『刃金』としました。




《運営会社》
http://digitalcreation-s.co.jp

《所在地》
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町4598番地の9
浜名湖国際頭脳センタービル内321号A

《代  表》
代表取締役 日名地 輝彦 技術士(機械)

最新のお知らせ

  • 小規模事業者持続化補助金(平成28年度第二次補正)に採択されました。 1. お知らせ2017年3月17日に、平成28年度第二次補正 小規模事業者持続化補助金の採択事業者が発表されました。当社も以下のテーマで応募し補助金事業として採択されました。移転先(予定)の湖西市商工会の皆さんには、大変、お世話になりました。この場を借りて、お礼を申し上げます。事業テーマ : 新商品開発と通販サイト作成による開発ワンストップサービスPR事業内容 :  新商品の開発し、それを販売する通販サイトを構築します。 サイト構築後は、継続して新商品をアップし、継続的に販売します。2. 事業を通じた狙い新商品開発と販売サイトを通じ、刃金からくり屋を中心にした愛知県東三河・静岡県西部地域の小規模事業者によるネットワークをPRします ...
    投稿: 2017/03/18 2:44、Teruhiko Hinaji
  • 出展を計画している展示会のお知らせ 1. はじめに 平成29年度(平成29年4月~平成30年3月)は、以下の展示会に出展を計画しております。 平成28年度までは、当社が保有する技術アピールを中心に行ってきました。平成29年度は、当社が保有する技術と連携する事業者との技術組合せて提供できるサービスや商品企画をアピールし、ユーザーニーズの発掘やマーケティング調査にも取組みます。なお開催日については、主催者の都合により変更される場合がございます。平成29年2月28日時点で、当社が主催者より確認できた内容を記載しております。展示会の詳細につきましては、主催者に直接、ご確認下さい。2. 計画している展示会第11回ビジネスマッチングフェア in Hamamatsu ...
    投稿: 2017/03/11 22:01、Teruhiko Hinaji
  • 本社移転のお知らせ 1. 移転にいたるまでの経緯 本年2月、入居しているビルで賃貸事業を展開している(株)浜名湖国際頭脳センター様から、ご相談がありました。それは、2017年9月末日をもって賃貸事業を終了する旨のお話です。ご相談時に賃貸事業を終了する理由として、以下のような説明がありました。当社が入居しているビルは築25年を経過しており、大幅な改修工事が必要な状況です。一方で入居率は50%を下回る状況であり、改修工事に投資した経費を賃貸事業を継続して改修する見通しが立てられない。後日、2月24日に新聞発表された内容と当社が伺った説明との食違いはあるものの、2017年9月末で賃貸事業の終了は決定しております。そのため、 ...
    投稿: 2017/03/09 17:33、Teruhiko Hinaji
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営業日誌‎‎‎‎(ブログ)‎‎‎‎

  • 豊田佐吉翁 生誕150周年記念グッズ製作 1. はじめに 平成29年2月11日に行われた『豊田佐吉翁 生誕150周年記念式典』、無事に終了いたしました。 当社は湖西市の豊田佐吉翁生誕150年記念事業(事業期間 : 平成28年2月15日~平成29年2月14日)に参加いたしました。本事業期間中、豊田佐吉翁の功績や志に触れ、ご協力いただきました皆様に感謝いたします。 今回は、本事業を振り返って、思うところをまとめてみました。2. 事業参加の動機 本事業に参加しようと考えた動機は、右図のピンバッチでした。このピンパッチ、『Made in China』と印刷された透明ポリ袋で包装されていました。 ひ孫にあたるトヨタ自動車の豊田章男社長は、円高が進み海外生産が進む2010年末の記者会見で ...
    投稿: 2017/03/12 1:14、Teruhiko Hinaji
  • からくり道具の紹介 国内にある多くの支援機関では事業の付加価値を高めるセミナーが開催されます。セミナーでは独自技術による商品開発を促されデザイナーとのマッチングを勧められます。一方、自社開発を選択し開発する環境を整えようとした場合、困ることも多いと思います。今回は『からくり道具の紹介』と題し、当店の商品開発の環境と道具についてご紹介いたします。1. デザイン・機械設計(3次元CAD)当店では2つの三次元CADを、開発する商品の加工法や形状などに応じて使い分けています。CAD相互のデータ授受はSTEP形式で行っております。GeomagicDesign平面や半径が一定の曲面などで構成された形状部品の設計に利用(用度 :  ...
    投稿: 2017/02/02 7:00、Teruhiko Hinaji
  • からくり仕事 (船舶設備の設計開発 - その2) 1. はじめに前回、基本構造をフレーム構造にするか水密構造にするかの選択について話をしました。軽量化を図りつつ、今回の負荷条件では有利になるフレーム構造を選択しました。今回は、マイクロバスをピギ―バック式船舶に誘導するランプ装置の基本寸法の決定と当時の製造計画について書くことにします。2.  車両仕様の調査製品開発をやっていれば当たり前の話ですが、最初から具体的な形状寸法は決まっていません。むしろ開発を請負う側が調査し開発仕様書と共に企画図として図面化を図ることが多いです。この場合は、国内で製造・販売されているマイクロバスの車両形状について調査しました。具体的な調査項目は車両の全長、幅、総重量(定員乗車 ...
    投稿: 2016/09/11 19:12、Teruhiko Hinaji
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